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WHAT MAKE A SHADOW?

Clyde Robert Bulla/作
Adrienne Adams/絵

影についていろいろと探求する科学絵本。アダムスさんの美しくグラフィカルな表現が素敵です。
Watch the sun go down.
Watch the night come.
Night is a shadow.

 
THE PARADE BOOK

Ed Emberley

最近すっかりキャラクターグッズ等で人気のエド・エンバリーが手がけた作品。タイトル通り、パレードの様子を彼特有のかわいらしいイラストで表現しています。目の前を通り過ぎるマーチングバンドやダンサーなど、実に細かいシンプルな線画で丁寧に描かれていて、にぎやかな楽しいパレードの臨場感が伝わってくるようです。

 
the birthday present

Bruno Munari

ムナーリ、1945年の作品。息子の誕生日プレゼントを持って家に向かうが、途中で乗っていたトラックが故障してしまいます。そこで自動車に乗り換えて1マイル進むがまたもや故障!次々に乗り物を換えて、息子の待つ家を目指すのですが…。場面が進むにつれて、ページがどんどん小さくなっていく本の構造に、ムナーリならではのユニークな遊び心が感じられます。

 
When I go to the MOON

クラウディア・ルイス 作
レナード・ワイスガード 絵

「ぼくが月に行ったら、地球を見上げてみたい!」そう願いながら、月から見た様々な地球の姿を想像する話。ワイスガードは、アメリカのイラストレーターで、数多くの絵本を制作しています。特にマーガレット・ワイズ・ブラウンとは名コンビ。

 
THE WHEEL ROLLS OVER

ALFRED OLSCHEWSKI  

ある時、人間は転がる平べったい石を見て、いろいろと遊びを考えて楽しんでいるうちに「車輪」を発見。ドイツ生まれのALFRED OLSCHEWSKIは、機械工学を学び、その後美術学校へ進学し、この絵本をはじめて制作しました。細かい線画タッチとかわいらしい色彩で、人類が様々な乗り物をつくり出した歴史の物語を描いています。